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将来有望!85→99単位に見る柔整業界 【メディックスメールマガジン】vol.138

2018年6月26日配信
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┃メディックスメールマガジン vol.138
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 メディックスメールマガジンをご愛読いただきましてありがとうございます。
 本日は、柔道整復師業界の未来についてお話しいたします。

 6月1日から施行された療養費改定が業界を賑わしている今日このごろですが、少し前に将来の柔整業界にも明るい話題がありました。

 2018年4月に柔道整復師養成施設のカリキュラムが変更されました。
18年4月以前は85単位と定められていた総単位数ですが、今後は99単位以上が履修の条件となり、ますます教育内容が充実することになります。
資格取得の難化、柔整師の人口減少の危惧など不安な要素はあるものの、将来の柔整師の「格式」という観点では良い改定になったと思います。

 柔整業界において、資格取得に係るカリキュラムが難化するということは、資格取得時の社会的信用がさらに向上するということです。
また、患者照会における適正化を進めるなど、厚生労働省も柔整業界においてのユーザビリティーを後押ししています。

 接骨院、整骨院という名前がさらに社会的な認知を生み、業界全体で切磋琢磨できるような環境を私たちも望んでいます。
これから開業をお考えの方はぜひ一度メディックスにご相談ください。
業界の動向や今後の展望のお話はもちろん、開業に関するお悩みなどすべてお応えいたします。

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