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これから開業をお考えの方へ!朗報です。【メディックスメールマガジン】vol.135

2018年6月4日配信
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┃メディックスメールマガジン vol.135
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 メディックスメールマガジンをご愛読いただきましてありがとうございます。
突然ですが、みなさまは患者照会をご存知でしょうか?

 患者照会とは・・・

・治療を受けた箇所の確認や、どのような原因で負傷をしたのかの状況の確認。
・負傷した原因を整骨・接骨院の方に説明をしたのか。
・窓口で支払った金額や診療通院日についての確認や、療養費支給申請書にはご自分で署名しているか。

 などを受診後に患者様に文書でお聞きするものです。

 この患者からの文書と実際の療養費支給申請書を照らし合わせ、正確な療養費の支給を行うか否かのジャッジを保険者側で行うのです。
ただし、少しでも疑わしいと療養費の支給が保留となったり、不支給とされるなど、治療院にとっては大きな悩みの種でした。

 しかし今回、厚生労働省より保険者へ治療院経営をお考えの方には追い風となる通知がされました。
今回の通知により、保険者による一方的な不支給や一部不支給は大幅に減少し、治療院のキャッシュフロー改善の一助になりそうです。
以下の照会方法に関する記述により、従来のように「疑わしきは不支給」といった風潮が是正されることになります。

○申請書と被保険者の回答が一致しない場合は、不正が明らかであるなどの必要がない場合を除き、施術所等に照会を行い疑義を解消するようにする。
○被保険者に領収書の提出を求め、領収書の提出がないことをもって不支給決定することは適切ではない。

 治療院を経営するにあたり、毎月のキャッシュフローを徐々に悪化させる「不支給・一部不支給」は大きな問題でした。
しかし、今回このような通知があり、治療院の経営目標が立てやすい状況になりました。

 今後、開業を目指す方には明るい情報である今回の通知。
ただし、関連する業務では領収書発行など、まだまだ厳格なところも多く存在します。
こういった細部の規制に関しても、知見を広めておくことが治療院経営には必須となります。

 メディックスでは、業界の動向や最新情報はもちろん、改定や通知から見た今後の経営対策まで細かくサポートいたします。
お一人で悩まず、開業をお考えの方は、ぜひ一度お気軽にメディックスまでご相談ください!

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