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一時立替払いサービス

1.一年間の入金額

主な請求団体では入金まで3ヶ月~半年かかります

一般的な請求団体で、例えば1月に請求額200万円を申請したとすると、3ヶ月~半年後に接骨院・整骨院に入金されます。
つまり売上は12ヶ月分あっても、実際は約半年分の入金しかないのです。
メディックス計算センターの「一時立替払いサービス」は請求日から最短で25日後に入金されます。
入金率が91%程になり、院経営が非常に楽になります。



1年間で入金額にこれだけ差があります

表1 : 毎月200万円の請求を行う場合の入金サイクル(単位:万円)
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
他団体の入金サイクル ¥0 ¥0 ¥0 ¥0 ¥0 ¥0 ¥200 ¥200 ¥200 ¥200 ¥200 ¥200 ¥1,200
メディックスの入金サイクル ¥0 ¥200 ¥200 ¥200 ¥200 ¥200 ¥200 ¥200 ¥200 ¥200 ¥200 ¥200 ¥2,200

一年間の入金額


他団体の入金サイクルでは単純経営でも年半分の入金で運営しなくてはなりません

他の一般的な請求団体では、1月施術分の請求は翌2月に提出し、そこから約5ヶ月後に治療院へ入金されます。7月~12月の間に月に200万円ずつ入金されるため、年間の入金総額は1200万円です(※表1参照)。例え窓口収入が年間600万円程あったとしても総額は1800万円です。この1800万円から年間経費をまかなうことが出来なければ「現金不足という事態が発生します。もし「一時立替払いサービス」であったなら2800万円の入金になります。

2.未入金分にも法人税がかかる

上記の例のように、請求額の半分程しか入金されてなくても、その状態で治療院を経営していかなくてはなりません。
そこには設備維持費・人件費、中には改装費や福利厚生費などの経費が必要とされますが、意外と見落としてしまうのが「税金です」



単純経営でも年半分の入金で運営しなくてはなりません

課税額 720万円 = 帳簿上の売上 2400万円 × 税率30%(法人の場合)

法人の場合は通常利益に対して30%課税があります。例では一年間で2400万円の売上げがありますので、その税額は720万円になります。しかし、下図をご覧いただくと分かるように手元には総売り上げに対して半分しか入金されてません。ここから税金や経費をまかなわなくてはなりません。


ここで一年間の入金総額から法人税を支払った後の余剰金を見てみましょう!


他団体を利用した場合


これに対し、メディックスの「一時立替払いサービス」では一年間に請求分の約91%がしっかり入金されるので、余裕を持った納税が可能です。また、納税後でも人件費は設備コストなど経営に必要な投資が余裕持って行える事も重要なポイントです。


立替払いサービスを利用した場合

3.請求団体は経営効率で選ぶ

治療家の先生方は、請求団体の手数料について「○○会は3%だから安い」とか「いや、△△会は2%だから安い」といった会話をよく耳にされるのではないでしょうか。しかし、目先の「手数料の安さ」を追求するあまり、高効率な経営という本来の目的を見失い、経営不振に陥ってしまうという本末転倒なケースがしばしば見られます。


黒字倒産とは?

例えば、A接骨院の年間入金総額は1,500万円、そして現金支出として年間で必要な金額は、年間経費の1440万円に納税額を加算した308万円の合計1748万円です。つまり差し引き248万円の現金不足が発生することになります。帳簿上の利益(黒字)があるにもかかわらず、肝心の現金が不足しているため、資金を調達できなければ「黒字倒産」という最悪の事態も起こりかねません


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