レセプト発行用ソフト(レセコン)無償貸与
コンピュータテクノロジーはパーソナルコンピュータの価格を驚異的に安価にしました。しかし一部請求団体や業者においては、レセプト発行用パソコンの指定業者からの購入を義務付けており、ほとんどの場合はリース契約となります。その資金負担は一見軽そうですが、月額18,000円で5年間のリース契約の総額は1,134,000円(税込)という大きな経費となるばかりか、リース契約であるために毎月支払い義務が発生します。また契約期間中に解約を申し出た場合は、契約期間終了まで残債の一括支払を求められます。
レセプト発行用ソフトを無償貸与
メディックス計算センターでは、最新の保険者情報を反映したオリジナルのレセプト発行用ソフトを無償で提供しています。パソコンはお手持ちのものにも、ショップで新規購入したものにも対応可能です。
従来の請求団体では、指定パソコンのリース契約が義務付けられ、年間を通して機材費用が必要でしたが、これからは一切無駄な費用はかかりません。また、医療制度改定時のバージョンアップやシステム変更にも対応していますので、安心してご使用いただけます。
データチェック機能で返戻率の減少を
昨今、保険者は不正請求などに対して厳重な姿勢で対処するようになりました。今までは指導・調査の結果、「療養費の返還請求」となっていたものが、昨今では「資格停止」のみならず、「資格剥奪」等の行政処分の対象となっています。
このソフトウェアには、正しい請求を行うための諸機能が搭載され、諸先生の資格を守りつつ安定経営をサポートしています。
保険者からの返戻が10%以上あると指導・調査の対象となりかねません。メディックス計算センターではソフトウェアと中央審査集計システムとの連動による事前審査により保険者返戻率は1.5%前後となっております。返戻の軽減は無駄な手数料も軽減し、資格剥奪等の行政処分からの「資格保護」と言う点においても有効です。
※なお、レセプト出力用のプリンタについては、正確で迅速な出力のために、最新のレーザープリンタのご使用をお願いしております。


