25日後入金で経営の効率化を!
治療院の業務は、治療・施術業務のほかに療養費の請求業務が大きな割合を占めています。
従来、治療院の場合「請求からその入金までに6ヶ月前後を要す」ことを当然としてきました。つまり、本来12ヶ月分の売上があるにもかかわらず、その半分である6ヶ月分の入金で治療院経営を賄わなければならないのですから、「資金繰り」は大変な重要な仕事となります。
単院経営でも半年分の入金で運営しなければならないのに、これが複数院となるとその「資金繰り」自体が経営の大きな負担となってきます。


『はじめに』でもご紹介しましたように、株式会社メディックスは1軒の接骨院から発生した会社です。従来の請求方法に依存しながら複数院を有するという非常に厳しい現実に直面していた数年間の経営の結果、それまでとは比較にならない高効率経営を可能とする一時立替払い手法を確立いたしました。
その結果、特別賞与(人件費)・社員旅行(福利厚生費)・院内外の改装工事(設備費)・万一の時のための保険料、その他車両費・接待費など治療院経営において必要な経費として資金を活用する事が可能となました。その結果、資金繰りの苦痛から開放されただけでなく、労働環境の大幅改善から従業員の定着率も大幅に向上し、さらに患者様のための院内環境も改善することができました。
業界の発展と近代化のため、また来たる高齢社会に微力ながら貢献するため、一時立替払い手法およびこれを支えるコンピューターシステム・資金調達構造を、治療家の皆様にもぜひご利用頂きたいと希望しております。
※訪問マッサージ部門は、対象外となります


